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力仕事を要する現場で求人をかけると何故か

先日、カーラジオを聴きながら、偶然に耳に入って来たニュースに関心を持ちました。
そのニュースはというと、物流会社で荷物の仕分けなどの仕事で求人をかけると、何故か力仕事がある事が容易に想像できる現場でありながら、女性や高齢者からの応募が多いと云う事と、それでもやはり作業員不足が深刻な為、採用する事が圧倒的であると云う事実でした。
しかし、やはり女性や高齢者に重い荷物を運んだり、持ち上げたりする作業には大きな負担が掛かってしまいます。
その負担を解消する為に、力仕事を機械的にサポートするスーツを導入する会社が次第に増えていると云う内容でした。
ニュースでは、外国製のスーツを実際に着用したキャスターが体験談を語ると共に、その可能性についても言及されていました。
同じ様なスーツが、日本では物流業界ではなく、介護の現場をサポートするロボットとして開発されるケースが多いそうです。
ともあれ、様々な業種で人手不足が深刻であると同時に、深刻な現場ほど求める人材が集まらないと云う現状も感じたニュースでした。

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